当サイトについて

当サイトでは簿記 2級の資格取得に向けた具体的な学習方法を紹介しています。簿記 2級に合格するためには、がむしゃらに勉強するだけではだめです。当サイトでは、簿記 2級の攻略テクニックなども紹介しています。


簿記 2級について
簿記2級の難易度 合格率はおおよそ30%前後を推移していますが、実施回によって10%~50%と、かなりのばらつきがでています。
合格に必要な勉強時間 日商簿記2級をめざして勉強をはじめたら、どのくらいの勉強期間や勉強時間で合格できるのでしょうか?
独学で取得は可能か 日商簿記2級に合格した方へのアンケートによりますと、72%の方が独学で合格を勝ち取っています。独学でも、十分合格は可能です。
3級と2級について 日商簿記2級をターゲットにしている場合、まず3級に合格してから2級をめざしたほうがいいのか、ダイレクトで2級をめざしたほうがいいのか、迷うかもしれません。
就転職に有利? 簿記2級は、あれば必ず就職できる、転職に結びつくという資格ではありません。しかし、これがなければ履歴書の書類選考ではねられてしまう可能性は大いにあります。

試験について
試験日程 日商簿記2級の検定試験は、毎年3回実施されています。2月、6月、そして11月です。今後の日程は、商工会議所の検定試験サイトで確認されてください。
試験範囲と試験内容 簿記3級は商業簿記のみですが、簿記2級になると工業簿記が加わってきます。
試験によって難易度が違う 毎年3回おこなわれる簿記検定試験。70%以上正解で合格、という基準はいつもおなじです。ところが、合格率が毎回かわるのです。
合格ライン 日商簿記2級は、満点100点中70点獲得できれば合格です。逆にいえば、30点落としてもいいのです。
一般的な出題パターン ここでは、簿記2級の出題パターンを紹介しています。

学習のポイント
オススメの学習方法 学習方法としては次の3通りが一般的です。「独学」「通信教育」「スクーリング」。ここでは独学にしぼって考えてみましょう。
どの順番で勉強するのが良いか 日商簿記2級は、商業簿記と工業簿記の2科目が出題されます。どちらから勉強していったらよいのか、また並行して勉強したほうがよいのか、迷うかもしれません。
合格するための戦略 日商簿記2級は数ヶ月あればなんとかなる、と合格者たちはコメントしています。そのためには、やみくもに突き進むのではなく、計画的に、戦略的に勝利を勝ち取っていきましょう。
大手スクールの無料模試を活用 大手スクールでは、無料で受けられる模擬試験を実施しています。試験日のほぼ一ヶ月前に、自分のちからを試せます。
試験日 1週間前の学習 試験一週間前は、とにかく過去問題集に打ち込んでください。繰り返し過去問題集をこなしていくと、すんなり解ける科目といつもつまずく科目がはっきりしてきます。
試験日 前日の学習 試験の前日は、総復習という意味で、これまでの学習をふりかえるのがいいでしょう。

簿記2級 Q&A
商業簿記と工業簿記の片方だけの受験はできるの? 日商簿記2級で、商業簿記と工業簿記どちらか片方だけを選んでの受験はできません。
3級を取らずにいきなり2級は受験できるの? 商工会議所の検定試験は、どの級(クラス)から受験していただいても構いません。例えば、3級に合格していなくても、2級あるいは1級を受験できます
簿記2級と3級の違いは何ですか? 簿記2級を習得すれば、株式会社の会計処理や、製造業での原価計算が理解できるようになります。一方、簿記3級は個人経営の会社経理をあつかうための資格になってきます。
全商簿記2級と日商簿記2級の違い 全商より日商のほうが難易度は高いです。以前は、全商2級と日商3級が同じくらいのレベルといわれていたようですが、全商のレベルも上がってきているようです。
全経簿記2級と日商簿記2級の違い 全経簿記2級と日商簿記2級を比べると、難易度は日商簿記2級のほうが高くなります。全経簿記1級と日商簿記2級の難易度がおなじくらいのようです。